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HIDキットの選び方法

akashiglobal / 2015-04-28
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HIDキットの選び方法 

まず、現在装置されているハロゲンバルブと同じタイプの形式のHIDキットを選ぶ必要があります。バルブの形状が異なると、当然装着はできませんので気をつけてください。
ただ、バルブの形は同じでもHIDとハロゲンとは、バルブの太さや突き出し量が異なることがあるため、車種によっては装着が難しいこともあります.

車種によっては、型番が異なりますので、年式および型式が不明な方は、車検証に記載してますから、ご確認してください。

そして、バルブの色温度を選びます。自動車メーカーで採用されているHIDヘッドライトは一番実用的4000K前後ですが、これより高めの数値になると、数値が上がるにつれて青みが強くなっていきます。
あまり色温度が高すぎると車検にパスしないこともありますから、少し青みがかった感じがいいという方は6000Kがおすすめです。

  

適合表で車名/年式/型式を確認する

電球の取付け場所を確認し、HIDバルブのタイプを選ぶ

(ロービーム、ハイビーム、フォグランプなど)

35W:電力消費が少ない上熱量も低く、価格も比較的に安い。

55W:ハイパワーのおかげ光が強くって明るい。

お好みのHIDバルブのケルビン数を選ぶ

  3000K 「黄色」
雨、霧、雪等の悪天候時に視認性が高い。
H18年式以降の車両に前照灯として使用すると車検非対応。
 昔のフォグランプのまっ黄色がこれ。
4000K前後 「やや黄色」
純正HIDの黄色で最も多いのは4300K。光量が最も大きく、視認性に優れる。
光量以外では良くも悪くも高効率ハロゲンと差が少ない。自然な着け心地。
良く見るタクシーの黄色い光がだいたいこのあたりで4300Kが多い
5000K
  4000Kと6000Kのやや中間ぐらいの黄色。太陽光に近い黄色といわれる。
6000K 白色
多くのメーカーが販売するため選択肢が豊富。
光量も申し分なく、「白さと明るさのベストバランス」とよく公称される。
車検が通るのは6000Kまでといわれるのも、車検は白色(6000K)までだから。
しかし最終的には検定員の主観で決まるので注意。
8000K 
青みある白い光 

   青みがかった色になり、同時に光量が落ちる。
特に雨で路面が濡れると暗く感じる。 車検非対応。
8000K以上は公道走行不可。でも売ってるし、取り付けてくれる不思議。
悪天候時はハロゲンバルブのほうが明るく感じるほどらしい。
実質ドレスアップ専用と考えるべきか。

  12000K以上:青い光

*普通使用者には6000Kをお勧めいたします。

 

 

 

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